話せなかった僕の記録
運営者の体験談を連載形式で書いています。武勇伝でも克服譚でもない、淡々とした記録です。
記事一覧
読書感想文が書けなかった子供時代——言葉が出てこないということ【話せなかった僕の記録 第1話】
夏休みの原稿用紙を前に、何も書けなかった小学生の僕。感想がなかったのではなく、取り出せなかった。連載「話せなかった僕の記録」第1話です。
2階の部屋で聞いていた音——家族と会話のなかった家【話せなかった僕の記録 第2話】
毎晩1階から聞こえてくる両親のケンカの音を、2階の部屋で聞いていた子供時代。無口は性格ではなく習慣だった。連載第2話です。
高い声と音楽の授業——声がコンプレックスになった日【話せなかった僕の記録 第3話】
声変わりが遅かった中学時代、音楽の授業で頑張って歌った僕は笑われた。声を出すこと自体が怖くなった日のこと。連載第3話です。